エタリの塩辛は、原料のエタリイワシ(カタクチイワシ)仕込む時期そして作る人によって味が違う長崎県橘湾沿岸の伝統食です。
塩辛は発酵が進むと、表面に「白粉(しらこ)」がたくさんふきます。
それが食べ頃のしるしです。 |
1.ふかし芋(サツマイモ)と一緒に
1.炊きたてご飯の上に乗せる
1.レタスで包む
1.カブの上に乗せる
1.酢で洗って大根おろしと一緒に など
ウロコは落として食べましょう。
頭と腹を取れば食べ易くなります。 |
 |
オリーブ油やバターを熱し、エタリの塩辛を加えて混ぜると、
深い味わいのエタリソースが完成します。
お好みで、ニンニクや唐辛子を加えて下さい。
・オリーブ油大さじ1、ニンニク1/2かけ、エタリの塩辛1〜2尾
・エタリの塩辛は加熱すると溶けます。レンジでチンしてもソースは出来ます。
・塩茹でしたジャガイモにエタリソースをかけると格別の味わいが楽しめます。
野菜との相性がいいので色々お試し下さい。 |